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貯金ができないと嘆く前に自分の性格をしっかり把握する 貯金をするコツとは?

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貯金が全くないという人も多いようです。確かに死んだら何も残らないので、今使ってしまえという考え方もあります。しかし、もしもの場合や何か高額の買い物、将来の子供の教育のためには貯金必要ですよね。

 

世の中には貯金ができる人とできない人が存在しますが、いったいその差は何でしょう?

 

貯金ができない人からすると、貯金ができる人はコツコツ貯めるのが上手い、ケチだいう印象もあるでしょう。しかし必ずともコツコツ貯めるのが上手い人ばかりではないようです。

 

今回は、貯金ができない人のために貯金をするコツをいろいろお教えます。

 

 

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貯金ができる人もコツコツ貯めるのが苦手な人も多い

 

貯金ができない人は、貯金ができる人はコツコツお金を貯めるのが上手だと思っているかもしれませんが、必ずしもそうではありません。貯金ができている人でもコツコツ貯めるのが苦手な人もいます。

 

それではなぜその人達は貯金ができているのでしょうか?その秘密に自分自身の性格をよく把握していることがあげられます。

 

例えば自分は浪費癖がある、買い物が好きという性格を把握しているので、買い物ができないように強制的にしているという人もいます。

 

方法としては、財形貯蓄として積み立てるとかの方法があります。給料から自動的に貯蓄に回すようにしていれば、買い物するのが難しくなります。自分の性格を把握しているからこそ、あらかじめ浪費の予防ができるわけです。

 

また貯蓄をしている人はしっかり家計簿をつけているという印象を持っているかもしれません。確かに貯蓄をしている人で家計簿をつけている人は多いです。しかし、家計簿は面倒なのでつけていないという人もいます。

 

そんな人は、自分が面倒くさがりという性格を知っているので、家計簿が続かないことを理解しています。そのため家計簿に頼るのではなく、毎年や毎月予算を決めてお金を使うような工夫をしています。

 

予算に合わせて買い物や旅行などの家計をやりくりしているので、結果的にお金が残り貯金ができるわけです。ただし予算を超えるようなお金を使わないという意志と行動は必要です。

 

 

収入が少ないから貯金ができない

 

そもそも収入が少ないから貯金ができないという人も多いです。確かに入ってくるものが少なければ、それだけ貯金がしにくいのは事実です。

 

人間は生きるために、食べ物や住むところが必要ですから必要なお金は金額の大小はあるもののなくすことはできないからです。

 

だからといって収入を増やすことはなかなか難しいのが現在です。バイトの時給や給料だってそうは上がってくれません。収入が少ないことで貯金ができないと嘆くのではなく、お金をできるだけ使わないように考えることが貯金をするコツです。

 

収入を増やすことは、努力がすごく必要ですが、お金をできるだけ使わないようにすることは人によっては簡単にすることができます。

 

 

日々の出費を見なおしてみよう

 

日々のお金の使い方ですが、何気なく安いものだからといって習慣的に買っているものはないですか?

 

例えば、100円のコーヒーとかちょっとした間食のお菓子なんかを買っている人はいますよね?

 

100円も積もり積もれば大きくなります。毎日30日買い続けれ3000円、年間だと36500にもなります。これを全部我慢しろとは言いませんが、せめて半分、3分の1に減らすだけでも随分とお金が浮いてきます。

 

また使うことを我慢するのではなく、使う場所を変えたり商品を変えるのも有効です。例えば今までコンビニで買っていた150円のペットボトル入の飲料をスーパーの特価品に変えるだけで、1本つき70円ぐらい浮いたりします。

 

70円それだけでは小さい額ですが、積もり積もれば大きくなります。さらにスーパーを利用して節約する方法に加えて、使う量も減らせばかなりの節約になります。

 

貯金ができない人は何かしら原因があるものです。日々のお金の使い方や自分の性格をもう一度振り返り、お金が貯まる体質に変わりましょう。