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節約の効果が大きいものは何がある? 節約は優先順位に気をつけて

生活情報

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給料が上がらないのに、物価などが上がってどんどん負担がふえてくと多くの人が嘆いています。

 

老後の心配もあるし、ちょっとでも貯金をしたいところですよね!

 

給料が上がらないとなると、出費自体を減らして節約するのが有効です。ただ、ひとことに節約と言っても、その効果は大きく異なるものがあります。

 

今回は、節約でもより効果が高いものについて紹介をしていきます。

 

 

節約の効果が高いのはなんといっても固定費

 

家計には固定費と変動費があります。

 

固定費は、「毎月一定額が必要な支出」です。代表的なものとして、家賃、生命保険料、新聞購読料、インターネットの接続料、スマホの基本料金などがあります。

 

一方、変動費は「支出はするけど、やりくり次第でその支出額が変わるもの」です。代表的なものは、食事や光熱費があります。

 

節約の効果が高いのはなんといっても固定費です。毎月必ず出ていく支出ですから効果も高いのです。

 

逆に変動費は、節約するのがけっこう辛かったりします。例えば食費です。食費を節約するために、食べたいものを我慢するのも辛いですよね。

 

光熱費もそうです。暑さ寒さを我慢して、エアコンをあまりつけないのも、確かに健康な面もあるでしょうが、快適ではありません。

 

しかも、変動費の節約は、たいした節約になっていない場合もよくあります。食費を節約するために安い食品を必死になって購入しても、その金額はそれほど大きなものではありません。

 

それ以上の労力を使っていれば、何のための節約なのかもわかりませんからね。

 

では、実際にどのような支出が節約の効果が大きいのでしょうか?

 

 

住居費

 

固定費の中でも効果が高いのが、住居費です。家計の大部分を占めますので、ここを節約することで大きな効果が上がります。

 

お子さんがいると、なかなか難しい面もありますが、住居費を下げるためには引っ越しが一番手っ取り早いです。

都心から郊外に引っ越すだけで、かなり家賃を下げることができます。

 

引っ越しが難しければ、住居のクオリティを下げるという方法もあります。

 

例えば築浅の物件にお住いなら、築年数の古い物件に引っ越すのも方法です。さらに荷物を少なくなし、今よりも狭い住居にするのもオススメです。

 

最近ではミニマリストなど「持たない暮らし」に脚光が浴びています。断捨離をして最小限度の生活にすると、家はそれほど広くなくてもよくなります。

賃貸ではなく持ち家という場合は、ローンの返済について考えましょう。頑張って節約をして繰り上げ返済をして、出来る限り負担を少なくするようにしましょう。

 

 

生命保険料などの保険料

 

保険はもしもの時の安心として必要なものです。ただ、必要以上の保険は必要がありません。

 

特に付き合いなどで多額の保険に入っている人は、保険を見直すことでかなりの節約になります。

 

 

通信費

 

スマホ時代になって、かなりの通信費を支払っている家庭も多いでしょう。


スマホは、格安SIMに乗り換えることでかなりの節約になります。人にもよりますが、1台につき5,000円ほどの効果があります。

 

家族みんなで格安SIMに乗り換えるだけで、かなりの節約効果があります。

 

さらに自宅のネットも新たなお得なプランが続々と誕生をしています。乗り換えることで多額のキャッシュバックがあったりしますので検討してみると良いでしょう。

 

格安SIMは、基本料金という固定費は安くなりますが、逆に通話料などの変動費は高くなる場合があります。

 

格安SIMに乗り換えた場合は、スマホでの通話を減らすようなやりくりも必要です。

 

 

食費

 

食費は変動費ですが、家庭ややり方によってはかなり節約になります。見直したいもっとも大きなものは、「外食」です。

 

外食はたとえファーストフードなどの格安店でも割高になります。また外食は栄養が偏ったり、添加物などの健康面での不安もあります。

 

以上の3つを改善するだけでも、家庭によっては相当な節約をすることができます。まず優先順位はこの3つ。

 

この3つ以外にも節約したいということであれば、美容室を格安なお店に変えたり、新聞をとっている家庭では、新聞を見るのをやめてインターネットで済ますことができます。

 

それでも、まだまだ節約したいということであれば、食費を数十円単位で節約するという方法になるでしょう。

 

くれぐれも優先順位を間違えることなく、より効果的な節約を実践してくださいね。