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ワンルームマンション投資は危ない? お得な点と損する点は?

社会・仕事

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ワンルームマンション投資が人気になっています。不動産投資には借り入れでもできますが、できれば多くのリスクは負いたくないものです。

 

ワンルームマンション投資であれば、比較的少ない資金で不動産投資をできるのでビジネスマンの副業としても利用されていたりします。

 

でも、このワンルームマンション投資、実は危ないという話しも耳にします。実際のところはどうなのでしょうか?

 

今回は人気のワンルームマンション投資について、そのお得な点や損する点についていろいろ調べてみました。

 

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ワンルームマンションの利回りは低い

 

投資で大事なことは、なんといっても「利回り」です。同じお金を投資するなら当然利回りが大きいことにこしたことはありません。ではワンルームマンションの投資はどうなのでしょうか?

 

 

この点こちらの記事では、ワンルームマンション投資の利回りの低さを指摘しています。

 

news.livedoor.com

 

新築ワンルームマンションであれば、その利回りは驚きの低さの3%台だと指摘しています。

 

投資にはさらにリスクが伴います。貯金ではないので当然です。不動産投資であれば、“空室リスク”というのが存在します。

 

空室リスクは立地によって大きく異なります。確かに東京都心で人気の場所なら現在は空室リスクは少ないでしょう。ただ未来はわかりません。今後未来永劫日本が栄えるという保証はありません。

 

だとすると、ワンルームマンション投資のような低い利回りでは、資金回収に数十年かかってしまいます。そのため時代が変われば、状況も変わりより空室リスクが高まる可能性もあるからです。

 

ワンルームマンション投資、特に新築の場合は利回りの低さという点が損な点だといわざるをえないでしょう。

 

ただし、中古の場合は物件の取得価格やリフォームなどの努力によって高い利回りを実現している人々はいるようです。

 

 

不動産投資は管理が面倒

 

ワンルームマンション投資だけではなく不動産投資は少し管理が面倒です。他の投資つまり株やFXなどと比べると、賃料の回収や設備の修繕や近隣住民とのトラブル等がありえますからね。

 

ワンルームマンション投資も規模は小さいながら、これらの面倒な管理はつきまといます。管理会社に丸投げすれば面倒な点はなくなりますが、費用はかかります。費用がかさめばそれだけ儲けである利回りが低下しますから。

 

管理を委託するにしても、規模のメリットがないワンルームマンション投資は割高になります。一棟まるごと物件を所有している人の一部屋あたりの管理の費用とワンルームだけを所有している人の管理の費用は自ずと違いが生じます。

 

 

入居者を見つけるのも大変

 

立地や物件にもよりますが、ワンルームマンション投資では入居者を見つけるに苦労する場合があります。


この点、新築物件で好立地なら問題がないと思うでしょう。確かに新築物件で設備も良ければ、すぐに入居は決まるかもしれません。しかし、最初の入居者が出て行けばその物件は、次には中古物件になります。

 

中古物件になると、新たにできて新築物件に比べて見劣りがちです。入居者を見つけるのにも苦労する可能性があります。これは築年数が古くなればなるほど難しくなりリスクとなっていきます。

 

また、入居者を見つけやすくするために、仲介業者にADと呼ばれる広告料を払う慣習が常態化しています。広告料がない物件は、不動屋業者もあまり紹介をしないのです。このADがけっこう負担になります。

 

また、物件が古くなれば、賃料を下げたり、場合によっては家賃をタダにするフリーレントをつけたりするような場合もあり、利回りを圧迫することになります。

 

 

節税や経費計上はお得な点

 

ワンルームマンション投資でお得な点といえば、なんといっても節税です。不動産投資は他の投資と比べると節税がしやすいといえるでしょう。


例えば新築でワンルームマンション投資を購入した場合、購入当初は当然赤字になります。ビジネスマンが副業としてワンルームマンション投資をした場合、この赤字を給与所得と合算することができます。


つまり、給料の源泉徴収で引かれている税金を、後ほど確定申告することで税金が返ってくるのです。またワンルームマンション投資に関する経費を計上できるのも魅力です。たくさん経費を計上することでより多くの節税効果を生むことができます。


ワンルームマンション投資は、この節税効果の魅力を訴える業者もあります。利回りと節税などを総合的に考え、投資をするかどうかを決めたいところです。