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フランス同時多発テロ 競技場でも爆発音 2016EURO開催は大丈夫?

事件・事故

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フランス同時多発テロが発生し世界に衝撃が走っています。テロがあったのは、フランス現地時間13日の午後10時(日本時間14日午前6時)ごろ発生。パリ中心部のバタクラン劇場数十人の人質を取って犯人が立てこもった。

 

 

この劇場では少なくとも約100人以上が犠牲になり死亡した模様。

 


犯行はイスラム過激派とみられ、劇場以外ではフランス代表とドイツ代表のサッカーの試合が行われた競技場付近では爆発音が。

 


衝撃的なこのニュース。テロの詳細を紹介するとともに、来年フランスで開催される2016EUROについても、今回の対応で本当に大丈夫なのかも気になるところです。

 

 

 

 試合途中競技場で響いた爆発音

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試合途中に衝撃的な爆発音が。 

 

 

 

 
選手は爆発音に反応し、バックパス。 その時の選手の表情です。
 
 

 

選手の中には、爆発音とは気づいていないのかそのまま試合は続行。この爆発音は自爆テロや銃声などと情報は錯綜していますね。

 


なお、試合は結局90分まで行われ2-0でフランスが勝利という結果。

試合後、スタッド・ドゥ・フランスのピッチは解放され観客は競技場外へ避難しました。その様子です。

 

 

 

 

 

実はこのサッカーフランス代表とドイツ代表の親善試合はオランド大統領が観戦していました。

 

オランド大統領は銃撃事件を受け、急きょ内務省に向かい、危機対策室で対応に着手しするため緊急閣議を開催しました。

 

 

UEFA EURO 2016本大会の試合日程

 

今回の同時多発テロの続報も気になるところです、サッカーファンなら気になるのが来年フランスで開かれるEURO 2016本大会。

 

 EURO 2016の開幕戦や決勝は、今回周辺で爆発音があったスタッド・ドゥ・フランスで行われる予定になっています。

 

2016年6月10日中央欧州標準時21時(日本時間11日5時)にキックオフする開幕戦を皮切りに、決勝戦が行われる7月10日までの日程で行われます。大会期間中はフランス各地の10都市で試合が行われることになります。

 

 

 EURO 2016開催中テロは大丈夫?

 

今回の競技場付近の爆発音は、代表戦が行われていた競技場をターゲットにしていたと思うのが自然です。そのため本大会でのテロも心配です。

 

また、今回爆発音があった後も試合が続行されましたが、運営者の対応が適切だったのかどうかも気になるところです。

 

フランスでは1月、パリの風刺週刊紙シャルリエブド本社やパリ近郊のユダヤ教食料品店がイスラム過激派に襲撃され、17人が死亡したというテロもありました。そのためテロを警戒したある程度の備えはあったはずです。

 

しかもパリでは今月30日から国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が開幕する予定でした。そのため仏当局が警戒態勢を強化していた中でのテロ。当然スタッド・ドゥ・フランスやその周辺でも警戒態勢を強化していたはずです。

 

その警戒を突破され、今回のようなかつてないような同時テロが起こるとは人々の不安も増幅するに違いありません。

 

また今回爆発音があった後も試合を続行したことは気になるところです。確かに混乱を避ける意味があったかもしれませんが、そのまま試合を続行することが適切だったかどうかは意見の分かれる所です。

 

今後フランスがどこまでテロ対策を徹底できるかどうかがサッカーファンは気になるところです。