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ヤクルト山田哲人ならできるトリプル4 出身校や同期にみる活躍

スポーツ

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ヤクルト山田哲人(やまだてつと)が絶好調ですね。

 

日本タイ記録の4打数連続ホームランはとにかく彼の凄さを強烈に印象付けました。

 

現在のセ・リーグの打撃成績は、

打率 .3333でトップ 本塁打が31でダントツトップ 打点が79で2位という三冠王も十分に狙える成績です。

※2015年8月23日現在の成績


しかも山田は足が速く盗塁も26でトップという他球団にとって、これだけ嫌な選手はいないのではないかという成績。


怪我さえなければ、今季のトリプル3(打率3割、30本塁打、30盗塁)は、ほぼ手中に収めた状況です。


今回はこの素晴らしいヤクルトの山田哲人選手をクローズアップし、まだ誰も達成したことがない夢のトリプル4、さらにメジャーで彼は通用するかなどを含め、出身校や同期など盛りだくさんの情報をご紹介します。

 

 

 

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ヤクルト山田の出身地や出身校は?

 

出身地は兵庫県豊岡市


城崎温泉にも近く、コウノトリでも有名な兵庫県北部の都市です。


ただ、小学校2年生の時に宝塚リトルリーグで野球を始めていることから、少年時代は兵庫県宝塚市で育っています。


中学は、地元宝塚の御殿山中学ですが、ヤングリーグ・兵庫伊丹で野球をやっていました。


ちなみに、小学時代は外野手として野球を始めたのですが、中学時代では主に内野手としてプレイ。


高校は、大阪の履正社高校


兵庫県から大阪の高校で越境で大変と思われるかもしれませんが、豊中市にある履正社は宝塚から電車で30分ほどの距離。


兵庫県の名門校が神戸市に多いし、履正社は宝塚から通学しやすい高校なのです。


履正社といえば、オリックスで活躍するT岡田の母校でもあります。山田のスイングスピードは、彼を上回るというからすごいですね。

 

 

山田哲人の同期は?

 

山田は、ドラフト1位でヤクルトに入団したのですが、当時はあまり有名ではありませんでした。


彼はドラフト1位でも、「はずれはずれ1位」だったからです。


ヤクルトは最初現日ハムの斎藤佑樹でくじを外し、

さらに現楽天塩見貴洋でくじを外し、ようやく3回目でドラフト1位に選ばれたぐらいなので。


ちなみに3回目もオリックスと競合し、くじを当てたヤクルトに入団しました。


その時にくじを外したオリックスには、駿太を1位で指名。「はずれはずれはずれ1位」と有名になりました。


その年のドラフト1位の選手といえば、

 


などがいます。期待されてまだ十分な活躍をしていない選手もいますが、なかなか成績が良い選手も多い同期の選手ですね。

 

ドラフト1位に限らなければ、


柳田悠岐(ソフトバンク)

秋山翔吾(西武)


の2人も同期。柳田と秋山はパ・リーグで現在首位打者争いをこの同期の3人が首位打者争い。山田の入団した2010年のドラフトは大豊作でした。

 

ヤクルト山田はトリプル4を達成できるか?

 

今シーズンのトリプル3の達成はほぼ確実な山田ですが、これだけ凄いとさらに期待するのが、トリプル4。つまり4割、40本、40盗塁です。

 

世界でトリプル4を達成した選手はまだいません。

 

4割・40本や4割・40盗塁はいるのですが、3つを揃えることは大変難しい。

 

特に打率4割がかなり難しいですね。

 

トリプル3に限っても日本のプロ野球でも歴代8人しか達成していません。

 

近年の選手に限って紹介すると、

 

秋山幸二(当時西武)

野村謙二郎(当時広島)
金本知憲(当時広島)
松井稼頭央(当時西武)

 

いづれも監督で活躍したり、球界を代表する名選手ばかりです。

 

前人未到のトリプル4は達成がかなり難しいですが、まだ若い山田選手ならいつか達成してくれるという期待を抱かせてくれますね。

 

 

山田はメジャーで通用するか?

 

これだけの活躍をすれば、自然と話題になるのが彼のメジャー挑戦。

 

まだまだ若いですから、あまり表面化はしていませんが、山田選手の中でも思いはたぶんあると思います。

 

日本の野手特に内野手はあまり目立った活躍をしていませんので、ぜひ山田選手のメジャーで活躍する姿を見たいです。

 

打撃や走塁だけで見ると、すでにこれだけの数字を残しているので、活躍の可能性はかなりあるでしょう。

 

問題なのが守備。メジャーリーグは守備力をとても重視しますから。

 

彼の守備は果たしてメジャーで通用するのか?

 

元々山田選手は高校時代ショートを守っていました。ただスローイングや肩に少々問題がありました。この辺りが彼が「はずれはずれ1位」になった要因でもあります。

 

ヤクルトではショートではなく、セカンド。

 

セカンドといえば、名手広島の菊池選手がいます。

 

菊池選手の守備は絶品です。

 

たしかに2014年までの山田選手は守備力が見劣りしました。

 

 

しかし、今年打撃であれだけの活躍をして影に隠れがちですが、守備もデータ上は進化しています。

 

失策数は2014年が13だったのが、今年は目下のところ6。シーズンがまだ残されているとはいえかなりの進化ですね。

 

ちなみに広島の菊池選手は失策が意外にも多く現在10。

 

この数字だけで見ると、山田選手の守備力は上がっていき、菊池のような派手さはないが堅実になってきているといえます。

 

今後さらなる進化を遂げれば守備力でもメジャーで通用するようになれるのではないかと期待しちゃいますね。