読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トレンドニッポン 今気になるこれって?

気になったあれこれをブログへ

お盆の高速道路の渋滞予測は? 渋滞回避のテクニックも紹介

SPONSORED LINK

f:id:trace05:20150808140447j:plain

 

お盆休みが近づいてきました。もうすでに休みに入っているという羨ましい人もいるでしょうが、13日からお盆休みというケースが多いでしょうか。

 

楽しいお盆休みですが、気になるのが

 

 

高速道路の渋滞

 

お盆休みの時期に渋滞を完全に回避するのは難しいでしょうが、少しでも渋滞を逃れたいですよね。

 

今回は目前に近づいたお盆の渋滞予測と渋滞の回避テクニックもご紹介しちゃいます。

 

 

SPONSORED LINK

 

今年のお盆の高速道路の渋滞の傾向は?

2015年のお盆休みは、13日が木曜と週の中場になり、15日が土曜日になるため16日の日曜日までがお休みという人が多いでしょう。お盆休みとしては短めになりそうです。

 

お盆の最終日の15日が平日の場合などは、帰りの渋滞が分散しやすいですが今年は16日まで休みの人が多く、お盆休みも短めの傾向にあるので帰りの高速道路の渋滞が酷くなると予想されています。

 

www.nikkei.com

 

日本経済新聞でも今年は「帰省帰り」に注意との報道がされていますね。

 

気になる渋滞のピークの予想ですが、

 

下りが13日(木)

 

上りが15日(土)

 

お盆休みの「行き」・「下り」は近年の休暇の分散化により渋滞予想では、ピークの13日を除けばそれほど酷くありません。

 

しかし、お盆休みの「帰り」・「上り」は、10km以上の渋滞回数が

 

ピークの15日(土)が49回

 

16日(日)が37回

 

14日(金)でも33回

 

という予想になっています。

 

 

帰りのピークが15日だからピークを避けてといっても、前後の日も予報では空いているわけではなく酷い渋滞が予想されています。

 

また、渋滞予報を見た人がピークを避けるような行動に出れば、それこそ前後の14日、16日がより混むことがありえます。

 

いずれにしても今年のお盆休み、帰りの渋滞はある程度の覚悟が必要でしょう。

 

 

お盆の高速道路特に混む区間は?

 

お盆の高速道路の渋滞予測、NEXCO東日本東日本高速道路)、NEXCO中日本中日本高速道路)、NEXCO西日本西日本高速道路)は特に渋滞する区間も発表されています。

 

NEXCO東日本東日本高速道路

f:id:trace05:20150808140444p:plain

 

出典 NEXCO東日本

 

帰りの上りは、14日(金)、15日(土)、16日(日)と関越道、東北道が特に混雑が酷いですね。

 

関越道が3日とも高坂サービスエリア付近を先頭に40km~45kmぐらいの渋滞が予想されています。

 

渋滞のピーク時間は夕方。渋滞の時間帯は午後の予想です。

 

出発地にもよりますが、できるだけ早い出発で激混み区間を早めに通過したいところです。

 

東北道も3日とも上河内サービスエリア付近を先頭に40km~45kmぐらいの渋滞が予想されています。

 

東北道も渋滞のピーク時間は夕方。渋滞の時間帯は午後の予想です。ただし関越道よりは早目に渋滞の時間帯がきますし、16日の日曜日は午前から早くも渋滞することが予想されています。

 

NEXCO中日本中日本高速道路

f:id:trace05:20150808140445p:plain

出典 NEXCO中日本

 

中日本高速管轄では、

 

下りが中央道の相模湖インターチェンジ付近を先頭に8日(土)と13日(木)がピーク時で35kmの渋滞。

 

上りは東名高速道路大和トンネル付近を先頭に15日(土)にピーク時で約40kmの渋滞が予想されています。

 

新東名があるので、使う高速道路の分散化でずいぶんと渋滞が解消されましたね。

 

 

NEXCO西日本西日本高速道路

f:id:trace05:20150808140446p:plain

出典 NEXCO西日本

 

西日本高速管轄では、

 

近畿の下り線が中国道宝塚東トンネル付近を先頭に、8日(土)、12日(水)、13日(木)でそれぞれ30km前後の渋滞が予想されています。なお、渋滞は名神高速道路や近畿道にまで及びます。

 

九州の下り線が九州道鳥栖ジャンクションを先頭に8月13日(木)に35kmの渋滞が予想されています。

 

近畿の上り線は中国道宝塚西トンネル付近を先頭に、15日(土)に30km前後の渋滞を予想。

 

九州の上り線は九州道広川インターチェンジ付近を先頭に、15日(土)に30kmの渋滞を予想。

 

日経新聞の記事にあるような、「帰省帰りに注意」などは東日本の傾向であり、西日本では上りはさほどでもなさそうですね。

 

 

渋滞回避のテクニック

 

お盆休みの渋滞がどうしても避けられない人、渋滞を避けたつもりで渋滞にはまってしまった人。ここからはそんな人へ渋滞の回避のテクニックをご紹介します。

 

なお、渋滞回避の一番の方法は渋滞のピーク時間を避けることです。今回ご紹介するのは、渋滞にはまってしまったときに、ストレスを軽減したりちょっとした小技です。

劇的に渋滞を回避できるわけではないことをご理解ください。

 

車線変更はしない

 

渋滞にはまると、あっちの車線が空いてそう、こっちの車線が空いてそうと頻繁に車線を変更する人がいますよね。

 

でも各車線の差はさほどではなく、1分からせいぜい数分程度の差しかありません。それだけの差で神経を使うのはばからしくないですか?

 

渋滞にはまったらおとなしく車線変更をせずに渋滞する自然に任せてダラダラと走りましょう。

 

サービスエリア・パーキングエリアを活用

 

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアは最近では美味しいお店もできて人気ですよね。渋滞時にもちょっとした休憩や食事に大活躍します。

 

サービスエリアやパーキングエリアは渋滞を少しでも進みたいというせっかちな人へ活用する方法があります。

 

それは、

 

「何もせずにサービスエリアやパーキングエリア」を通過するだけ。

 

サービスエリアやパーキングエリアを通過して、そのまま本線に合流すれば渋滞の状況にもよりますが、50台ぐらいの車を追い越すこともあります。

 

ただしこの方法人気のある混雑するサービスエリアなどでは使えません。サービスエリア自体が混雑していれば本線に合流するのにも時間がかかるからです。

 

この方法を使うならあまり設備がないパーキングエリアなどが効果的です。ちょっとせこい方法かもしれませんが。